【Amazonで購入】海外住居の防寒対策

暮らしのお知恵

海外で住む家も決まり、やっと落ち着いたころ、

冷静にまわりを見渡せるようになると「あれ…これが足りない」「こうだったらもっと良かったのに…」と問題点が見えてくることも。

せっかく住むと決めた家、出来るだけ快適に過ごしたいものです。

この記事ではそのような方向けに、Amazonの便利グッズで家の不満解消にチャレンジしたときの体験談をまとめています。

今回はイギリスでの【防寒対策】編です。


 

防寒対策① 窓にThermo Coverをつけてみた 

冬の日、ようやく帰宅して外から自分の部屋を見上げるとCentral Heatingの白い煙が出ていない…これは残念ながら寒くて寝付けないフラグです。

イギリスの冬は備え付けのCentral Heatingで暖をとるのが通例ですが、稀に壊れて家中冷えて冷えて仕方なくなることがあるのです。

(Central Heatingについて詳しくはこちら>>【はじめての】家探しワード10選)

そして肩を落としながら家の中に入るとさらなる悲劇が…

…びしょぬれの窓辺

結露です

 

二重窓になっていない箇所は特に結露がひどくて、窓辺に置いておいた書類や本がぐにゃぐにゃになっていました…

くらげたろう
くらげたろう
度重なる悲劇。

この問題を解決すべく、Amazon UKで検索すると気になる商品を発見。

tesamoll® Thermo Cover

あまり他の選択肢がなかったのと早急にこの問題から脱したかったので、即決でポチリ。数日後Thermo Coverを手に入れました。

前のめりで開封すると中身は、

・巨大な透明ビニールシート(1枚)

・両面テープ       の2点のみ。

 

…シンプルすぎて仰天。

そして貼り付け方法が…分からない。

分かりやすい日本語の説明がウェブ上にひとつもなく、唯一あったメーカーのYoutube動画を見ながら貼り付け方の手順を謎解きしました。

結論、

① 窓枠より少し大きめにビニールを切る

② 窓枠に両面テープを貼り、上からビニールをつける 

③ テープ部分にドライヤーで熱を当てビニールをピタッと貼りつける

という手順。どうやらこのビニールは熱で縮む性質らしい。

ポイントは窓とビニールの間に空気層を作り、ぴったりと閉じ込めること。     それができれば二重窓の役割に近くなります。

ただ実際にやってみると、「ビニールを窓枠に合わせてまっすぐに切らないといけない」「両面テープがなかなか剥がれない」、「ビニールが綺麗に貼れないまま、ドライヤーの熱で縮んでしまう」など…問題続出で大苦戦。

 

上手くつける細かいコツは

① ビニールの折り目を活かしてまっすぐ切ること
② 両面テープを窓枠にしっかりとつけてから剥がすこと→コインでこすると良い◎
③ ドライヤー作業は2人でやること→1人はビニールを押さえてあげると良い◎

これさえマスターできれば、しっかりThermo Coverを貼れるはずです。

くらげたろう
くらげたろう
くらげは手がいっぱいあるからひとりでも上手く貼れそうくらね。

気になる効果は?

 

結露が(比較的)出なくなり快適に!

ビニールのおかげで水滴が部屋の中に垂れることはなくなりました。奮闘の甲斐がありました。

この記事が寒さに震える世界のどなたかの役に立ちますように…

 

続いては【すきま風】の対策エピソードです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました